内閣総理大臣への道|どうすればなれるのか・・・

国会議員の仕事についてですが、総理大臣になるためには、何か条件などがあるのでしょうか?今回は総理大臣になるためにはどうすればなれるのか詳しく調べてみたので参考にしてみてください。
実際に、偉い人だったらなれるというイメージがありますが、総理大臣になるため条件としては、2つあります。国会議員である事と文民という事です。文民とは、役員の自衛官ではないという事を意味しています。
衆参いずれの国会議員でも総理大臣になれますが、総理は衆議院議員から選ぶ事が慣例になっているので、歴代の総理はすべて衆議院議員なのです。総理大臣になりたいと考えている人は、まずは、衆議院議員になることを考えましょう。
総理大臣は、国会議員の投票による首班指名選挙で指名され、天皇によって命名されて晴れて正式にその座につきます。衆参両院それぞれで総理大臣を指名しますが、両院で指名を受けた人が違う場合は、衆議院の優越規定により、衆議院で指名された人が総理大臣となります。
総理大臣になるには、首班指名選挙で多数の支持を得なければならないので、最大勢力である政党の党首になるのが、もっとも確実な総理大臣への道と言えます。
自民党政権が安定していた時代には、当選10回、財務相、外相、経産相などの主要な大臣の経験が総理になる条件とされていますが、政権交代など政界が流動的になったいまは、条件は問わなくなったようです。
大臣は、その半数以上を国会議員から選ぶ事になっていて、規定では半数以上ですが、実際には大臣のほとんどが国会議会で、民間からの登用はごくわずかです。大臣を任命するのは、総理大臣となっています。
基本的は大臣は、総理の所属政党の国会議員から選ぶので大臣を目指すなら、最大勢力である政党の国会議員はなることが大臣就任の一歩になります。
総理大臣を目指している人は、順序よく進んでいく事により、なることができる可能性はありますので、是非チャレンジしてみてください。
実際に仕事としては、大変そうなイメージがありますが、やりがいのある仕事でもあると思います。しかし、一般の私たちにとっては、難しい世界という事もあり、私は目指していませんし、大変そうだなというイメージだけですが、自分ならやれるかもと考えている人には、頑張って欲しいと思います。